今日のレクリエーションは「色タオル早取りゲーム」を行いました🌈

今回使ったのは、赤と青の2色のタオル。スタッフが赤または青の用紙を投げ、参加者はその色を見て、同じ色のタオルを素早く取ります。
用紙が投げられる瞬間をじっと見つめ、色が分かったらすぐに手を伸ばしてキャッチ!
シンプルなゲームですが、色を見て判断し、すぐに手を動かす必要があるため、楽しみながら判断力や反射神経を使うことができます。

今回は白熱した三本勝負で行いました🔥
まず一回戦は、出た用紙と同じ色のタオルを取るという分かりやすいルールからスタート。


最初は「赤かな?青かな?」と確認しながら取る方もいましたが、何度か繰り返すうちに、皆さんだんだんとゲームの流れに慣れてきました。
そこで二回戦は、少しルールを変えてみることに。
今度はなんと、出た色とは反対の色のタオルを取ります!
赤の用紙が出たら青、青の用紙が出たら赤。

一回戦で「出た色を取る」と覚えたばかりなので、これがなかなか難しいんです。
頭では「反対の色!」と分かっていても、いざ用紙が目の前に出ると、ついつい一回戦の感覚で出た色のタオルに手が伸びてしまいます。
「あっ、違った!」と気づいて悔しそうな表情を見せる利用者さんも😂
その一瞬の迷いや間違いも、このゲームならではの面白いところです。
三回戦になると、これまでのルールを思い出しながら、さらに集中して用紙を見つめる姿が見られました。
「今度こそ!」と素早く反応する方もいれば、周りからの応援に力をもらいながら頑張る方も。
スタッフが用紙を投げるたびに、「赤!」「青!」と声が上がり、参加している方だけでなく、見ている方も一緒になって楽しむことができました👏
単純な色当てゲームから始まり、途中でルールを変えることで、少し難しくなった「色タオル早取りゲーム」。
慣れてきたところで新しいルールを加えることで、最後まで集中して楽しめるレクリエーションとなりました😊
これからも、利用者さんが楽しみながら参加でき、自然と頭や身体を使えるようなレクリエーションを取り入れていきたいと思います。